2017年5月6日土曜日

ラーメンとん太のサンプル請求

手仕事専科では、伝統食品の通販として、多くの食品をご紹介しております。
従来は、商品をご紹介・販売するだけのページでしたが、昨秋から、サンプル請求を加えました。
味噌(須藤醸造店とべや食品)や醤油(イゲタ醤油)、ラーメン(㈱秀穂那須工場)などです。
ラーメンでは、ラーメンとん太(全国チェーン店展開)があります。
㈱秀穂 那須工場が、那須高原にあることから、ご縁があり、ご紹介することになった工房ですが、そのチェーン展開システムが、特徴的です。
通常ですと味噌・醤油・塩などのスープと麺を本部製造で行います。それを使って、チェーン店は、調理を行います。
かなり、調理人の裁量が、求められることになります。
ラーメンとん太でもすべて本部製造になりますが、スープと麺が全て、袋(ポーション)に入れて、納品されます。
調理の方は、その茹で方、具の選定、器の盛付、温かさ、手際の良さなどが、求められます。
分量が、決められていることで、かなり、チェーン店の品質が、保たれることになるのでしょう。
しかし、それが、ラーメンマニアにとっては、面白さに繋がります。
㈱秀穂は、現会長の草野秀雄氏が、起こした企業です。
ラーメンは、その麺とスープ、そして手際が、命です。
その個性ある特徴的な熟成麺とスープに対する思いは、並みはずれています。
一度食べたら、忘れられないものです。

従来は、ラーメンとん太のチェーン店でしか、手に入れられなかったそれらの麺とスープを手仕事専科では、初めて販売が可能となりました。
最初のスタートとして、サンプル請求[サンプル4食セット]を御利用下さい。
ラーメン愛好家の方には、ぜひ知ってほしい情報です。
㈱秀穂では、そのような方々に俺流ラーメンの作り方でプロの作り方をご紹介していますが、ぜひ、俺流の腕を磨いていただきたいものです。

サンプル4食セット
 ¥1,400
 ¥1,200 
                       (内容量)N28(熟成中太麺)・N20(手もみ太麺)
N1(手もみ細麺)・N4(中華細麺)
×各1食(4食)
味噌あじスープ×1袋、醤油あじスープ×2袋、

塩あじスープ×1袋(4袋)/箱入
■商品コード FS-07301■

味噌味スープ ラーメン

醤油味スープ ラーメン

塩味スープ ラーメン
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2017年1月15日日曜日

7周年を迎える[手仕事専科]への想い。

手仕事専科は、2017年4月8日で、7周年を迎えます。
思い起こせば、随分と時間が経過しました。
起業1年目でしたが、2011.3.11の時は、青森県弘前市内の中三デパートのcafeにいました。
ビルが気持ち悪いほどにゆっくりと揺れ、胸騒ぎがして、急いでそこを離れましたが、道路は、信号機が停電していて、不気味な印象をもちました。その足で、下川原焼土人形の阿保正志さんを訪ねて、写真撮影を行いました。
下川原焼土人形は、人気の工房です。            
干支酉「とりの親子」
¥3,000
鳩笛(小)
 
人形笛
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手仕事専科は、手仕事の継承とともに「和美との生活」を提唱しています。
職人(匠)のつくる伝統的手仕事の“用の美”と“もったいない”の気持ち
そして、古くから伝わるコミュニティの“生きる知恵”です。
また、お米、味噌、醤油、鰹節、食酢、お酒等は、日本古来の食です。
人間の必要とする必須の栄養素をもつ発酵食品です。
それらを大切にする想いから、手仕事専科を運営しております。
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手仕事専科は、お客様に育てられました。
お客様のご要望に真摯に向き合っているとお客様の求めているものが、商品になりました。
商品化です。
新しい水が、湧き出てくるように、新しい水脈が、見えてくるのです。
お客様の目線で、ご希望に添うことが大切ですが、ない商品に対応することは、工房とのはざ間で苦労することになります。
それでも、長年培ったお取引から、工房の出来ること出来ないことをお客様に伝え、ご理解を得られるようになりました。
2017年4月1日は、8年目に突入です。
日本中の手仕事の良さを伝え、「和美との生活」を提唱して行こうと思います。


TVで放映されたことから、殆ど動くことのなかった商品が、動き出します。
最近では、和ブームからでしょうか、いくつもの商品が、ヒットしています。
ひとつには、関東組紐・間々田ひもの革・紐ブレスレットが、人気です。
昨年、11月の真田丸のイベントで、村上新悟さんが着けていらしたのをみて、かわいいなと思っていました。」といったことからの御注文です。
真田丸のイベントで村上新悟さんが、身に着けていた
革・紐ブレスレット。(6種類の色があります。)
¥3,500

  
間々田ひも4代目渡辺靖久氏

少し先では、1年ほど前ですが、南部箒が、ありました。
直ぐに品切れになり、3年先で御注文を承っていますが、それでも、その魅力から、多くの方々にお待ち頂いております。

  



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2016年11月2日水曜日

手仕事の歳時記-秋号vol.002

手仕事専科は、この秋で6年半が、経過します。
2010.04.08が、㈱とぴい企画の設立日です。
と同時に201.04.22が、ホームページのupでした。
素人然の手作りのホームページでした。
いろいろな先輩に尋ねては、工夫を凝らして、改良し現在の形になりました。
156工房を掲載しています。
決済方法もスタート時は、ヤマト便だけでしたが、代引き、振込、郵貯銀行(郵便振替)、クレジットまでになりました。
ショッピングカートの導入も検討しましたが、あまりの商品の多さと、即お届けできる安価な食品関係は、カートのメリットがあるのですが、高額な伝統工芸品や、手作りの受注製品が数か月から、数年、多いものでは、6年先となります。
カートでは、不安を感じます。
このようなことから、不自由さも感じながらも、mailフォームFAXからのご注文で承っております。その返信を通じて、ご注文のお客様に商品説明や特殊性をご説明できることが、大きな長所にもなっています。

その様な積み重ねから、この度、手仕事の歳時記-秋号vol.002を発行となりました。
既にvol.001は、手仕事の歳時記-初夏号として、発行しましたので、2刷目となります。
随分と突然のご案内で驚いたかがたがも居られたと思うのですが、随分とお歓びいただきました。
手仕事の歳時記として、季節に関係する手仕事品をご紹介したのですが、ご案内しながらも随分と魅力的な商品だなと再認識していました。
これからも手仕事専科を通じて、「和美との生活」を提唱してゆきたいと存じております。
 近々、お手紙でお届けとなりますので、宜しくお願い申し上げます。

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2015年6月14日日曜日

新しい工房の紹介vol.005

仕事専科もこの4月で丸5年が経過いたしました。
手造りのホームページでここまで来たという感慨と同時に、もっと近道もあったのではないかとも反省しています。
それは、わたくし個人の能力ともいえることですが、致し方ありません。
現在、105業種、155工房にまでなりました。
最近の新しい工房は、次の工房です。
・渡辺だるま店(白河だるま総本舗)
・雄勝硯 開和堂硯舗山崎勝
・南部箒 高倉工芸
・木村木品製作所
・秋田の田舎漬
○秋田曲げわっぱ 栗久
○テキスタイルスタジオ 村上
※○印は、この夏以降のサイトアップです。

また、伝統食としては、この夏までに更に数社との契約を予定しております。
写真で新しい工房をご紹介たします。
渡辺だるま店(白河だるま総本舗)

・雄勝硯 開和堂硯舗山崎勝

南部箒 高倉工芸

・木村木品製作所

・秋田の田舎漬
 


○秋田曲げわっぱ 栗久

○テキスタイルスタジオ 村上
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2014年7月25日金曜日

精麻について vol.004

精麻は、一部の方々にしか、知られていない言葉です。
そういうわたしもこのwebcite手仕事専科を始めて、大麻博物館をしってから知った言葉です。
 
きょうは、友人と精麻について、話をしましたが、わたしと同じ年代の方でしたが、
殆ど、知りませんでした。
大麻を吸引している方々(マリファナ)として、大麻の葉を求めている方々もおられます。
麻は、そして、精麻は、日本の文化であり、天皇家に伝わる穢れを祓う具として、永年つかわれてまいりました。
情けないことにこれらのことが、戦後のGHQのそしてアメリカの統治戦略上
貶められて、きました。
日本民族、そして、日本国民として、恥ずかしく思います。
 
わたしのサイト手仕事専科では、大麻博物館野州麻野州麻紙工房から、精麻を知ることが出来ます。
現在では、麻の文化を広く知らしめる活動をされている方々が、おられます。
生産者の大森由久や、ご子息の大森芳紀さんは、これらの普及に尽力されている方です。
 
精麻については、縄文時代からのそして、古代・奈良時代をつうじて、現代に続く天皇家の行事に伝わっています。
日本をつかさどる天皇家は、生きた証人です。
彼らの姿は、為政者として敬虔な生き方をされています。
紛争の絶えない時代に、彼らを持つ日本国は、すばらしい歴史と文化と文明を継承しています。
 
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メールマガジンを再スタートします。 vol.003

手仕事専科のweb citeのスタート時から、mail magazine の発行を予定しておりました。
しかし、業務の煩雑さやgoogle ブログソフトの不具合から、とん挫しておりました。
たくさんの方々にmail magazine 会員になっていただいておりましたが、お詫び申し上げます。

わたしの創った手仕事専科は、わたしの生き方の集大成になっています。
そして、それについて、勉強してきたことをメールでご紹介することを目的としています。

1.学生時代には、テニスクラブの仲間と4年間を過ごしました。
  明治大学軟式テニス同好会といったでしょうか。
  明大前の和泉校社で、日々練習をしていました。
  たくさんの仲間に恵まれて、幸せな時間を過ごしました。

2.卒業後は、海外への2年間の旅行があります。
  就職をしたくない気持ちでいたことから、日本の将来ともなるヨーロッパの英独仏をみることが、  
  目的でした。
  ひとり歩きが、性に会っていることから、ほとんどを一人で歩きました。
  文字通り、ユーラシア大陸をゆき、中近東をまわって、日本に戻りました。
  たくさんの優しい人々との出会いが、宝物となっています。

3.帰国後は、旅先で出会った妻と結婚し、3年間を実家の仕事を行いました。
  
  養豚と養鯉、養鰻ぎょうでした。
  凝り性でしたので、仕事は、熱心に行い技術も習得しました。
  貧しさから、妻には、苦労をかけました。
  死ぬまで、ずーっと妻を幸せにすることが、わたしの想いです。

4.日本ビューホテル株式会社への入社が、わたしの人生におおきな力となっています。
  29歳で就職しましたので、妻と二人の子供を養うには、大変でした。
  恥ずかしいほどの薄給でした。
  仕事がすきで、バカと言えるほどの仕事人間でした。
  今おもうと恥ずかしいことだらけです。
  このホテルの仕事から、学ぶことがたくさんありました。
  接客と営業と組織、そして、手仕事専科につながる「尾島利雄」先生との出会いです。

5.手仕事との出会い
  ホテルの企画担当から、県立博物館学芸部長の尾島先生の薫陶を受けました。
  未熟な私を時には叱り、そして、面倒を見てくれました。
  その後もわたしのホテルの赴任先には、必ず訪ねてくれました。
  尾島先生から、手仕事とのであいが、繋がりました。
  感謝しかありません。
  ひとは、逆境にあるときに本当のひとの姿を見ることになります。
  青森に単身赴任した時に、それを知ることになりました。
  

6.59歳でのリタイア
  羽鳥湖高原レジーナの森に日本ビューホテルから出向しておりました。
  しかし、思いもかけずに59歳で退職することになりました。
  おおきなホテルは、非情です。
  死ぬほどの苦労をしてきた社員を平気で会社の命で、首にします。
  そして、従来の給料の半額で、転属を平気で行います。
  それは、すべて、会社の名を借りた「個人」の選択です。
 

7.手仕事専科の構想
  しかし、それが、わたしの心に火を灯したのでしょうか。
  1年近い失業保険適用期間を頂戴しましたが、翌年の4月スタートで、ネットショップを、しかも  
  「手仕事専科」の名前で、起業することにいたしました。
  ホームページも創ったこともありません、なにもない中で、構想をもち、それらの専門家に相談  
  をしながら、起業しました。
  会社概要 http://www.geocities.jp/hwfhb259/kaisyagaiyou.html

8.ポリシー
  和美との生活を提唱することにいたしました。
  http://www.geocities.jp/hwfhb259/housin.html

9.天命を知る
  手仕事専科とそれに関わる人々との生き方が、わたしの天命と知りました。
  学生時代から、そして、ホテルでの仕事、その後の生き方が、すべて現在につながります。
  妻とのことは、たくさんの思い出が詰まっています。
  楽しいことばかりではありません、男と女としての確執もあります。
  しかし、今の手仕事専科は、ふたりの共通の関心事となります。
  残り少ない時間をこの仕事に費やしてゆきたいと存じております。
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2012年1月26日木曜日

Topy’s Gallery の計画 vol.002

2012年の計画に「Topy’s Gallery」オープン計画があります。株式会社とぴい企画・とぴい工房の直ぐ近くにCafé倶楽部 雅という素適な喫茶店があります。以前は、オランダ館というGallery&Caféでしたが、ここ4年ほど、「雅」として営業されています。

もともとGalleryとして天井の高いスペースがあり、広さも4畳半ほどもあります。こちらの会場を使って、「Topy’s Gallery」を展開します。
オープンは、4月8日の予定です。株式会社とぴい企画の設立日は、平成22年4月8日です。亡き母と我が家の愛犬の誕生日です。ちょうど、設立2周年となります。
展示作品は、これから選別をしますが、スペース上の課題があり全ては、難しいでしょう。下野、会津、津軽の代表的な作品を考えております。会場作りは、これからですが、リサイクルの展示棚などや建具を設置したり、棚を作り込んだり、テーブルを準備したりすることになります。
展示販売となりますが、選別と会場作りは、これからの楽しみです。
会場の写真は、これから、準備でき次第おみせいたします。
商品構想
(下野)
(会津)
 
 
  
 
(津軽)
 
 
 
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