2014年7月25日金曜日

精麻について vol.004

精麻は、一部の方々にしか、知られていない言葉です。
そういうわたしもこのwebcite手仕事専科を始めて、大麻博物館をしってから知った言葉です。
 
きょうは、友人と精麻について、話をしましたが、わたしと同じ年代の方でしたが、
殆ど、知りませんでした。
大麻を吸引している方々(マリファナ)として、大麻の葉を求めている方々もおられます。
麻は、そして、精麻は、日本の文化であり、天皇家に伝わる穢れを祓う具として、永年つかわれてまいりました。
情けないことにこれらのことが、戦後のGHQのそしてアメリカの統治戦略上
貶められて、きました。
日本民族、そして、日本国民として、恥ずかしく思います。
 
わたしのサイト手仕事専科では、大麻博物館野州麻野州麻紙工房から、精麻を知ることが出来ます。
現在では、麻の文化を広く知らしめる活動をされている方々が、おられます。
生産者の大森由久や、ご子息の大森芳紀さんは、これらの普及に尽力されている方です。
 
精麻については、縄文時代からのそして、古代・奈良時代をつうじて、現代に続く天皇家の行事に伝わっています。
日本をつかさどる天皇家は、生きた証人です。
彼らの姿は、為政者として敬虔な生き方をされています。
紛争の絶えない時代に、彼らを持つ日本国は、すばらしい歴史と文化と文明を継承しています。
 
ショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽 手仕事専科」のmail magazinです。
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